カタリスト

これまでの業務で学んだことの備忘録

Webデザイナー、Webディレクター、Webマーケッターの面接のコツ

前にまとめたWebデザイナー、Webディレクター、Webマーケッターの面接でNGな質問を見た人に、それならOKなことって何ですか?って言われたので、今回は個人的に好印象なことをまとめてみる。

 

履歴書の文字が丁寧

字がキレイとかではなくて丁寧に文字が書かれているかがポイント。相手にどう思われるかを意識するのが大事な仕事なので、履歴書が丁寧に書かれていると相手を思いやることができそうなので印象がよい。

逆に枠からはみ出していたり、枠に無理やり文字を収めるようにバランス悪く書いてあるのはNG。たまにいるのが下書きの鉛筆が消えてない人。そういう人は仕事もだいたい雑。

 

履歴書の志望動機が会社ごとにオリジナル

志望動機の欄がほかの会社には使えなさそうな、その会社限定の文章で書いてあるとよいと思う。企業研究しっかりしてきて「この会社に入りたい」という意思を感じる。

テンプレのどこの会社でも合いそうな文章を見ると、この人はこの業界(業種)に興味があるだけで、うちじゃなくてもいいんだろなと思う。

 

ポートフォリオがある(Webデザイナー限定)

制作物みないで制作者のスキルを判断するのはほぼ不可能。ポートフォリオはできれば事前に確認できるようにWeb上で見えるようにしておくとベスト。ただ送っても見てない場合もあるので、印刷したものも用意して、面接時に見てもらう。その際にポートフォリオの説明もできるとさらに良い。こういう意図で制作しましたーみたいな説明できる人は好印象。ちゃんと考えながらデザインできるんだなぁと思う。(※デザインはセンスではなくロジックが大事)

 

自己PRが1分から3分くらいで話せる。

面接は自分をアピールする場。自己PRはとても大事。

  • 今後のビジョン(経歴)
  • 転職理由
  • 強み(弱み)
  • 志望動機

を簡単にまとめて話せるとよい。

これまで○○や××の仕事をして△△などを経験してきました。★★などはとてもやりがいのある仕事で充実感もありました。さらに☆☆のスキルをつけて●●に貢献していけるようになりたいと思い始めました。
今後のキャリアパスを考えた際に☆☆などのスキルや経験をつんでいく必要があると思い上司や先輩に相談しましたが、今の(以前の)職場では☆☆の経験を積む機会がなかったためで転職活動を始めました。
御社は▼▲などの実績も多く、これまでの経験を活かせるだけでなく自分のスキルアップにつながると思い応募させていただきました。

こんな感じ。

 

質問をいくつか用意してある

最後に質問時間を設けてある場合が多いと思うので、その際にすぐに質問できるように事前い2、3個用意しておくとよいと思う。これから働く会社なら興味がわいてるはずなので質問の1つ、2つくらいはできるはず。

質問の例
  • 御社で仕事をしていく上で大事なことはどういったことですか?
  • 現在の募集ではどういった人材を求めていますか?
  • 御社で活躍するために重要なことはなんですか?
  • もし入社させていただける場合、それまでやっておくべきことがあれば教えてください。
  • この業界で活躍するために一番大事なことはなんですか
  • 入社できた場合はどういったお仕事最初に任せていただけますか

 

補足

転職って面接する側と面接受ける側どちらが偉いってことはなく対等の立場だと思う。自分を活かせる場所に転職しないのであれば転職する意味がない。転職する側としては雇ってもらうという心持ではなく、勤めてやるくらいの心持がよいかもしれない。変に下手に出る必要ない。

 

 

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